エピソード

年上の男性ばかりを部下に持つ身になったことで、大きな不安を感じていた時、「今までどおり、やればいい」とのアドバイスを頂き、自分を取り戻すことができた。「これで良かった」と思えるように自分を信じぬこう!

人材ビジネス業界で働いてきて、心に残っているエピソードは?

主として採用を担当する人材開発部で、日々採用面接にこられた方と接しています。
「芸人じゃないけど、人を笑顔にしたい。」という小さく大きな目標を常に心がけて、採用面接時にはOK/NGよりも、面接にこられる方との一期一会を大切にするようにしています。
また、このような姿勢が人と人とをつなげていき、人材ビジネス企業は成長していくのだと思っています。

このようなポリシーを持って業務に望んでいますが、悩んだ時期もありました。

人材開発部の副部長に就任したとき、部署の所属員は全員、年上の男性でした。
そのときは上司という自分の肩書きが一人歩きし、所属員とうまく仕事が出来ないのではないかと本当に不安でした。日本の社会で、年下の女性が上司になるということに対して、自分自身もプレッシャーを感じていたのだと思います。

そんな時、「今までどおり、やればいい。」と私自身の上司から声をかけていただき、肩の力が抜け、これまで通りの自分を取り戻せた気がします。

そのエピソードで感じたこと、そのエピソードを通じて学んだことは何ですか?

見てくれているひとは、必ずいる。

人材ビジネスで頑張る皆さんへー激励メッセージ

「これで良かった」と思えるように自分を信じぬこう!
決断をするのは、すべて自分。環境を変えるのも、すべて自分。
「やりたいこと、やったもん勝ち」

トラストテック・原あゆみ様①

原あゆみ

株式会社トラスト・テック人材開発部

時短業務中の2歳児を持つ母です。

   
更新日時:2015年08月

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