エピソード

担当者の力量によって、営業力・取材力に差ができてしまうのはクライアントの不幸。 誰が担当しても、クライアントの魅力を最大限引き出す「技術」を、先輩から教えて頂いた。

まねをしたい、尊敬できる先輩の働きぶりやそのエピソード

メンバーの営業・取材・原稿作成・掲載規定など全てを指導して下さっている先輩。
大枠(1ページ以上)のみの正社員媒体を創刊することになり、新人からベテランメンバーまで、全員に対して、熱心に指導して下さいました。
新媒体のプラン内容を1ページ以上にすることが決まった時には、特に新メンバーが「内容どうしよう?」「どんな取材したらいいのか?」など経験が無い為、不安だとの声が出てきたこともあり、指導を担当された先輩から、「じゃあ次回のミーティングの時に、他社媒体も含めてこの原稿が良いと思うのをいくつかピックアップして話をする」と声を掛けて下さいました。
まずは、ピックアップした原稿を元に、「この原稿はこういう点が優れている」「これは、おもしろい!ホームページ見てもこんなのわからないよ!」「この楽しそうなワクワクした雰囲気良いよね」など、具体例を元に具体的に指導して下さったので、メンバーも理解するのが早かったです。
また、実際に受注して作成した原稿に関しても、途中途中で見て下さり、「これってどうなの?求職者はわかるの?もっとわかりやすくした方がいい」「この業界って昔はこんなイメージあったけど今はどうなの?」など、求職者に近い目線からの意見と、これまでの経験を交えて、アドバイスやヒントを下さりました。
読者が読んだ時に、目にした時にどう思うのかということを常に考えて取材・原稿作成をすることが、応募・マッチングにつながっていくと感じました。また、先輩から指導して頂く中で、自分自身の経験や思いをメンバーにも伝えていくことが大切だと気付きました。

 

普段から求人広告を扱っていたものの、目から鱗が落ちました。
その指導のおかげで、新人とベテランメンバーが作成した原稿内容に大差はありませんでした。
どのメンバーが営業・取材をしても、クライアント様の魅力を最大限に引き出した原稿が作成できるように
なったという、最強の武器を手に入れることが出来たと思います。
その結果、創刊した媒体の採用率も非常に高く、メンバーにとって自信を持てる媒体の1つになりました。

そのエピソードで感じたこと、そのエピソードを通じて学んだことは何ですか?

自分が経験をしてきたことを、いかにして他のメンバーに伝えるかが大切であるという事を
改めて実感しました。
メンバーによって、営業・取材力に差があってはクライアント様にとって不幸です。
会社の代表としてエリアを担当している限り、個々の力をボトムアップしていくことが
必要であると感じました。

人材ビジネスで頑張る皆さんへー激励メッセージ

“仕事”は人生の中で最も長く携わる時間。仕事によって人生が大きく変わります。または変えてしまいます。
私たちは、そんなスケールの大きな仕事をしています。時間に追われがちな業界かもしれませんが、1つ1つの求人を大切に扱って、求職者のお手伝いをしっかりしていきましょう!

荻野 正治

株式会社ビイサイドプランニングメディア事業部リクルーティング リーダー
   
更新日時:2016年01月

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